杉山内科クリニック

日本糖尿病学会認定糖尿病専門医 院長 杉山和彦

内科 特に糖尿病・生活習慣病を中心に 
チーム体制で診療を行っております

メッセージ

メッセージ

開院10周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

First and next decade

杉山内科クリニックは、2007年11月14日の世界糖尿病デーに開院して満10年を迎えました。
この10年の嶋地区のめざましい発展と共に、嶋のシンボルを目指したシンプルモダンな杉山内科クリニックの建物も皆様に認知されて参りました。そして何より県内外から多くの糖尿病や甲状腺疾患などの患者さんにご来院頂き、診療内容が評価確立された手応えを実感しております。
これは、私一人で成し得たことではなく、私を支えてくれる家族やクリニックのスタッフ、調剤薬局、関係の業者などの皆様のお力の賜だと感謝に堪えません。
一方この10年の歩みの中で、物理的な問題を抱えるようにもなりました。駐車場が手狭になったこと、院内の糖尿病教室のスペースなどのハード面に限界が生じてきたこと等です。それらをクリアし、この先の10年に向けた更なる発展のために、新たな取り組みを行いたいと考えております。
その第一歩として、クリニックの北隣の旧公社案内センターの建物と駐車場を引き継ぎ利用させて頂くことになりました。
建物は「杉山内科クリニック別館ウエルネスステーション」と命名し活用して参ります。まずは、糖尿病教室やすぎのこ会の活動を行い、ウエルネスを目指す拠点として可能性を探りながら発展させていきたいと思います。
次のステージを目指し、また新たな気持ちでスタッフと共に日々の診療に励んで参りますので、今後とも杉山内科クリニックを宜しくお願いいたします。

総務 看護師 杉山貴子

10周年にこれからを思い想う ひとつふたつ

ひとつ
杉山内科クリニック10周年の節目を迎え 感慨もひとしおだ
更なる高みを目指して行かねばならぬ!
と意気込みたいところだが、如何せん自身は10歳分老けた
気力 体力 知力 全てに於いて10年前のわたしに勝てそうにない
これからは、これまで以上に
安分守己
過ぎたるは猶及ばざるが如し
杉山内科→杉内→すぎない→過ぎない⁈
まず私は食べ過ぎない
これでしょうか⁉

ふたつ
「通院しておられる患者さんは、エリートなのです」
某医大糖尿病内科の教授が仰っていた
この言葉はとても奥深い
論文等で、当院では通院患者のヘモグロビンA1c平均値が良好!と示されているのを見ると、どこかで抵抗を覚えつつも(対象患者はその施設ごと異なる、つまり条件が違う。専門書を読み込むような意識高い系集団が対象なら、結果も早く出せるに決まってる、等と毒を吐きながらも)、優れた医療の恩恵に与っておられる幸運な患者さん達なのだと思うことにしていた
しかし、真に問題視すべきは、別次元にあるということではなかろうか
生活習慣病の治療は、その方の人生観に左右されることもままある
サイレントキラーと言われる病気に気付かない方、気付いても放置している方、治療中断した方、そういった方々に医療機関に足を運んで頂くために、何かできることがあるのではないか
足掛かりになるような機会を提供することで、その一端を担えるのではないか
杉山内科クリニック別館ウエルネスステーションが、何れそのような役割を果たしていくこと
次なる目標
これでしょう‼

看護師 由井

「縁」あってクリニックの一員にさせていただいたのが2011年4月。早いもので糖尿病医療に携わり7年目となりますが、年々糖尿病診療の奥深さを実感しております。11月14日「世界糖尿病デー」と同じ日にクリニックは開院10周年を迎えます。記念すべき節目に立ち会えた事に感謝しつつ、気持ちを新たに、そして患者様との「縁」を大切にしながら今後も患者様のライフスタイルに合わせた治療の継続をサポートしていきたいと思います。

看護師 真木

クリニックも10年を迎え、通院されています患者様も10年目になられた方もいらっしゃいます。そんな中、家族の付き添いが必要なご高齢になられた方も増えました。
ご家族のご協力のおかげで、病状が悪化せずに済んだり、改善できたという事も少なくありません。ただ家族の方だけですと、家族の負担が大きい場合もあるようです。
山形市には、市役所の生活福祉課をはじめ、各圏域に地域包括ケアセンターもあります。
・介護保険のサービスを利用したい。
・最近物忘れがひどい。 認知症かも。
・介護に疲れてしまい、どうしたらいいかわからない。
などありました時に、地域で暮らす高齢者やその家族の皆さんを総合的に支援し、住み慣れた地域で安心して生活していけるサービスがありますので、家族の中だけで悩んだり頑張りすぎずに、市役所の窓口や私達に声をかけて下さい。

看護師 佐久間

今年は、はっきりした季節を感じる事なく過ぎたように思う。夏の太陽を感じることもなく、いつの間にか10月になり、紅葉が綺麗だと思いにふける間もなく落ち葉が道を覆っていたり、いつもより早い冬への光景を感じる。
早く感じる季節でも、今年も実りの秋・食欲の秋が確実にやってきた。自分自身が食べ過ぎの秋にならないよう、少しでも体を動かすよう心がけていこうと思っている。
診察前の面談をさせていただくようになり、患者様の気持ちに寄り添っているのか、相手の気持ちになり考えているのか、理解できるように話しているのかなど、思う事はたくさんある。
少しでも患者様の気持ちに寄り添えるよう、定期通院が嫌にならないように、相手の気持ちを考えた言葉を掛けられるように努力していかなければと思う。

臨床検査技師 内海

開院10周年を迎え、私が勤めてから約8年になります。
振り返ると様々なことが思い出されます。印象に残っているのは、いつも落ち着いたHbA 1cの方が通院当初はとても高い値だったことを知った時です。そのことについて尋ねてみると、「そうなのよ。びっくりしたでしょ?」と、笑顔で答えてくださいました。もちろん、病態や生活習慣などでコントロールが難しい方もいらっしゃいますし、Hb A 1cを下げることは大変ですが、落ち着いた値を維持していくことはもっと大変です。
この節目を期に自分自身も見直し、皆様が健康に笑顔で過ごせるお手伝いが出来るよう努めて参りたいと思います。

医療事務 小笠原

開院して早10年。気が付けば10年経っていたという感じです。緊張して開院の日を迎えた事を、昨日の事のように思い出します。
小学生だった娘は成人し、幼稚園に通っていた息子も今では高校生。いつも間にか私より大きくなっていました。
10年が経ち変わった事も色々ありますが、また新たな10年に向けて日々を積み重ねて行きたいと思います。

医療事務 粟野

1月14日 クリニック開院10周年の日を迎える事ができました。
勤務6年目となりますが、まだまだ学ぶことがたくさんある毎日です。
2年に一度、医療点数や算定内容の改訂があります。患者様から会計に関してのお問い合わせを頂くこともあるので、自分自身がしっかりと理解して、わかりやすく答えられるようにしていきたいです。
10年という節目を迎えましたが、初心を忘れずに業務に励んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

開院9周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

日本は超高齢社会を迎え、高齢者糖尿病が増加しています。これは適切な治療の継続により糖尿病患者さんも長生きできるようになったことの証でもあります。
当クリニックでは、2015年の時点で60才以上の糖尿病の割合62%、70才以上の割合31%、80才以上の割合10%となっております。 これは開院当時の2008年と比較するといずれの年代も増加しています。
2016年5月に、日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同委員会より、高齢者糖尿病コントロール目標が発表されました。 高齢者糖尿病患者さんの特徴や健康状態(年齢、認知機能、身体機能、併発疾患、重症低血糖のリスク、余命)などを考慮して個別に設定することとなっており、 治療目標の個別化が基本的な考えです。
開院以来9年目を迎え、当クリニックの医師とスタッフによるチーム医療で、長期間にわたり患者さんをサポートしてきた成果が明らかになってきました。 患者さんの健康状態の僅かな変化をも捉えることが可能であることが基盤になっています。山形済生病院の勤務医時代から約20年継続して診察している患者さんも多数おられます。 元気に通院継続していらっしゃる方が多く、何より良好な信頼関係を構築できていることは医師冥利に尽きると感謝しております。
適切な糖尿病治療はその人の寿命つまり人生をも変えるものだと実感します。
糖尿病診療は高血糖を是正すれば完結するとばかりに、安易な治療に偏ることは危険なことです。血糖コントロールのみを優先させた治療は何らかの弊害を生む可能性がある、 これはどの患者さんにも当てはまることです。
特に高齢者糖尿病治療においては、様々な要因によりガイドライン通りの治療は不適当と言える症例も多く、その見極めが重要です。 家庭環境の把握や認知機能やADLの低下の有無を確認しながら、これまで通りオーダーメイドの治療を行っていきたいと考えています。これからもよろしくお願い申し上げます。

総務・看護師 杉山 貴子

much more vital ‼

内科 外科 小児科 産婦人科 整形外科 脳神経外科 皮膚科 眼科 ‥‥
それぞれの診療科に、私が勝手に抱く医師像がある。しかし地元を離れてみると、結構その思い込みが違っていたりする。
そこの診療科リーダーのイメージに左右されるものらしい。類をもって集まるということだろうか。(個人の感想です)
魅力あるところには人が集まり益々活気付く。
至極当然のことだ。
杉山内科クリニックもそうあるように、今年も私ができることを地道に頑張りたい。

山形県は特に若い糖尿病専門医が少ないそうだ。
医療の栄枯盛衰は患者にとって不利益だ。
ムカシはヨカッタ‥‥。(個人の感想です)
オバチャンが山形の糖尿病診療の未来を憂うほどなのだから、「なんとかさんなね」事態なのだろう。
山形の患者さんのために、糖尿病代謝内科医を目指す医学生や研修医が増えて欲しい‥‥
そんなことを願いつつ
10年目の杉山内科クリニックは
今年も
much more vital‼

看護師 由井

「11月14日は世界糖尿病デー」
ご存じの方も多くなっているのではないでしょうか。世界糖尿病デーは、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するためIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、 2006年に国連で公式認定されてから今年で10年が経過します。糖尿病への理解を深め多くの方に糖尿病への関心を持っていただきたいと思います。
そして2016年11月14日はクリニックが開院して10年目を迎えます。糖尿病診療に携わるクリニックの一員として、患者さんが糖尿病と向き合い治療と療養の継続が安心してできるよう、 これからも支援していきたいと思います。

看護師 真木

先月、久しぶりに風邪をひいて、数日お休みをさせていただきました。 糖尿病患者さんが、このような状態になった場合を「シックデイ」といいますが、そんな時は患者さんそれぞれの病態に合わせた治療が大切になります。
そのため、普段とは違う状態になった時は、早めの受診をお勧めします。 又、高齢者は重症化しやすいので、元気なときから「シックデイ」になった時の対処法を診察や面談の時にお話ししてあると安心ではないでしょうか。

看護師 佐久間

クリニックのスタッフの一員に加えていただいて、そして糖尿病療養に携わり1年3ヶ月が経ちました。 知識不足で、皆様に教えていただく事の方が多い毎日です。 まだまだ一人前にはなれませんが、与えられた患者様との時間を大切に、今の自分ができる事をしっかり確実にすすめていけるよう。 努力していきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

臨床検査技師 内海

私事で1年ほどお休みをいただいておりましたがこの度復帰いたしました。
お休み中は新しい環境、新しい出会いなど日々の生活に追われあっというまに過ぎてしまいました。糖尿病についても新しいことなど多くの変化があったかと思います。
みなさんから教えていただきながらつとめてまいりたいと思いますのでまたよろしくお願いいたします。

医療事務 小笠原

「窓口はクリニックの顔なんだから、どんなに先生が良くても、窓口の対応が悪ければ全てが台無しだ。」 先日、久しぶりに患者様からご指摘を受けた。恐らく、電話対応が耳に入ったのだと思うが、私はただただ頭を下げるしかなかった。 予約が混んでいて、患者様の意に沿う日時にお応えできなかった時だった。
多くの患者様に足を運んでもられるようになったが、その分予約が取りづらくなっており、予約変更などのお問い合わせに四苦八苦している毎日だった。 はたして私の対応は間違っていなかっただろうかと考えさせられた。今ある状況の中で最善を尽くし、患者様の心に寄り添っていきたいと改めて感じさせられた出来事だった。

医療事務 粟野

クリニックで御世話になり、5年目となります。
ここ最近の変化は、最終受け付けの時間が変更になったことです。初診の方は診察終了30分前、再診の方は診察終了15分前になりました。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
今年度も1年、窓口での臨機応変な対応が出来るよう努力していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

開院8周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

現在の臨床研修医制度は2年かけて様々な診療科を勉強した上で、自身の希望する専門科に進むことができるが、新臨床研修医制度 (平成16年度開始)より前の世代は、医学部卒業と同時に希望する専門科に進んでいた。つまり、自身の専門分野以外の知識は、極端に言えば数十年前も前の学生時代のままである可能性が高い。
しかし、医院開業の際は、自身の専門科以外の標榜も自由にできるため、そのことで弊害が生じる懸念が大いにある。現在の医学部教育でのOSCEのような制度もなく、標榜科の診察手技さえも学ばず開業に至ることが可能な自由標榜制に、問題がないはずがない。ましてや机上の知識のみでの診療ほど危険なものはない。
研鑽を積み続け、経験に基づいた診療が信頼に値する。

当クリニックは内科、糖尿病・内分泌科を専門としており、私自身、専門医としての分野は勿論、他分野の知識習得をすべく、診療の合間に勉強する時間を設けている。専門書、医学誌、ビデオ講座などで知識を深めてきたことが、日々の診療に活きている。日々順調に診療を続けながら、目的意識を持って勉強できた意義深い一年であった。開業して8年が経ち、多忙を理由に漫然と仕事をする 「なれ」 に陥らないためにも、勉強で刺激を受けることは有効であった。
内科医として自信と誇りをもって、今後も学び続けたい。

総務・看護師 杉山 貴子

昭和のはなし その2

Q 昔はこうだった…。何のこと?
1.試験紙に血液滴下し水による洗浄を経てペーパーにて水分除去。弁当箱サイズの機械にセット。数秒刻みの作業。時間との格闘。焦る…。
2.両方の単位数を加算し、後に混入すべきバイアルに単位分の空気注入。ある程度の視力と器用さを要する。
3.お腹に蝶々がとまっている感じ。初期のダイヤル式アナログキッチンタイマーのような機械付き。
4.小型冷蔵庫サイズ。アラーム頻発。夜勤泣かせ、患者さん不眠。
5.早朝、医局の先生方とマイクロバスで遠征。広い体育館で町の人が何百人も列を作って待機。数分ごとにひたすら採血、採血、採血
A上記について
1.グルテスト、エクシード、フリースタイル、ワンタッチウルトラ等のご先祖様。血液量や洗浄の仕方、ペーパーの質でも結果が異なっていた。
2.インスリン混注。かつては普通のインスリン用注射器で自己注射をしていた。マスターするための入院は必須。現在のペン型インスリン登場で生活の可能性大いに広がる。
3.お初にお目にかかったCSII。翼状針使用。今やデジタル小型化され、針も柔らかく細いチューブ化。
4.ベッドサイド人工膵臓。片手に収まるほど進化したものもあるらしい。
5.世界的研究として有名な「FUNAGATA study」 これに参加していたことを医学部の教科書で近年知った無知な自分。確か小国にも行った。

未だ完治のない病ではあるが、確実に進歩している糖尿病治療。
医療の現場の傍観者のような私でも、これらに触れることができ幸せであり、研究者・開発者への賞賛と同時に、当時の患者さん方の苦痛や苦労を忘れてはならないと改めて思うのだ。
現状に甘んじず、患者さんの生の声に耳を傾けること、この姿勢が医療の進歩を支え続ける。そう考えると当クリニックの使命は限りなく広がっていく。
ちょっと、わくわくする。
あと数十年後、この続編「平成のはなし」を書いてみたい。

看護師 由井

「わかっている事とできる事は違うんだな〜。」ある糖尿病の患者様との面談での言葉です。たしかに…。食事や運動療法において、わかっていてもできない事、やれない事、またはやらない事があり、血糖コントロールがうまくいかない患者様が大勢いらっしゃいます。何故できないのか?(やらないのか?)は患者様によって理由は様々です。それぞれの理由に耳を傾け、患者様がストレスにならないような関わりと助言ができるよう、スタッフの一員として努力していきたいと思います。

看護師 真木

勤務5年目となり、今も「何とか患者さんの役に立ちたい」という気持ちで看護に取り組んでいます。しかし、患者さんと面談させて頂く中で、「何故、自分だけ…」「気をつけているのに…」など、それに似た意味合いの話を聞いた時、自分は患者さんに寄り添えているのかと思う時があります。
血糖コントロールができた時のうれしさだけでなく、うまくいかなかった時の悔しさ、悲しさ、生活の様子なども、気兼ねなく話せる相手であり、今後を考える時にも同じ目線で話せる相手になれるように努力していきたいと感じているこのごろです。

看護師 佐久間

8月よりスタッフの一員としてお世話になっております。
今までとは180度違う環境(生活も仕事も)で、三ヶ月を過ぎてもまだ、緊張と不安が隠せない毎日です。
先生をはじめ、スタッフの方々、患者様に支えて頂きながら日々の業務に従事できるよう、そして、患者様に添った対応ができるように日々努力していきたいと思っています。
まだまだ至らず未熟ですが、皆様に教えて頂きながら一歩ずつ進んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

臨床検査技師 内海

早いもので、クリニックに勤務し始めたときにはまだ0歳だった息子もお兄ちゃんになり、来春には小学校に入学します。
息子は食べ物の好き嫌いはないのですが、私は偏食ぎみなので、バランスのとれた食事を作り食べるということの大変さを感じています。日々努力されている患者様から学び、見習っていきたいと思います。

医療事務 小笠原

8年という歳月は、変化をもたらすものです。開院当初は元気だった患者様が、ご家族に付き添われていらっしゃるようになったり、施設に入所され、入所先から通院されるようになった患者様もいらっしゃいます。
どんなに現代医療が発達しても、逆らいがたい変化もあるようです。
それでも治療を継続し、少しでも良くなりたい、少しでも長く家族と過ごしたいと思い、通ってくださる患者様やご家族の思いにしっかりと寄り添い、安心して通っていただけるようなクリニックでありたいと思っています。

医療事務 粟野

クリニックが開院し、8年が経ちました。
多くの患者様に足を運んでいただき、この1年を振り返ってみてもたくさんの方との新たな出会いがありました。皆様が安心して来院できるよう、患者様一人一人をよく理解しながら、常に丁寧な対応を心がけていきたいです。
待ち時間に関しては、予約の時間でいらっしゃった方を優先してはおりますが、診療の状況によっては長くお待たせしてしまう時もあり、申し訳ありません。
受付から出来る事は限られてはおりますが、少しでも皆様のお役に立てるよう努力していきたいと思います。

開院7周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

日本は超高齢化社会を迎え、クリニックでも高齢な患者様が増加している。高齢者は、多くの疾患を併せ持つ場合が多く、中でも糖尿病は認知症の発症が2〜4倍になるといわれている。通院中の患者様が、認知機能の低下や周辺症状を呈し、認知症の疑いがあれば即座に対応することを心掛けている。
糖尿病と認知症を合併した場合、内服薬の確認やインスリン治療の手技、血糖測定をはじめ体調管理を、同居の家族や訪問看護師、または施設入所先の職員に依頼することになる。しかし、受け入れる側の糖尿病に対する経験に疑問を抱くこともあり、家族を含め看護・介護スタッフの知識と対応力の向上が必要であると感じている。
高齢者の医療と介護は社会全体で取り組まなければならない問題である。近年の医療は専門が細分化され、専門領域の問題の解決が最優先で、患者様の「その後の日常」についてまでは多忙ゆえ手が回らない、関心を持てないと言う風潮もみられるが、退院後に多くの困難が待ち受けているケースが多いのが現状だ。
医療従事者はcureのみに重きを置かず、患者様を包括的にcareしていかなければならないと強く感じている。
私自身も今後、地域における看護・介護スタッフとの連携において、何をなすべきか模索検討していきたい。

総務・看護師 杉山 貴子

昭和のはなし

約30年前の第三内科の忘年会。連想ゲーム(注1)のような余興にて。
「新人類(注2)」の問いに、間髪を容れずK先生が答えた。
「たかこちゃん」
片や、S先輩をして
「類い稀な真面目さ」と言わしめた、研修医時代の院長。

かつての新人類は、類人猿の様に進化を遂げることもなく化石化している。
ヒトの本質は、経年変化をさほど受けないものなのだろう。
真面目な院長が煮詰まって焦げ付いてしまわないように、時折冷た〜い水を差すのが化石化新人類の大切なしごとだ。
また、自身も呆けて周囲に迷惑を掛けないように、そろそろ進化の糸口を探っていかなければならないと思っている。
(注1,注2 意味不明な方、検索してください)

看護師 由井

クリニックも7周年を迎え、たくさんの患者様に足を運んでいただく様になりました。皆様のご協力もあって予約制も定着し、以前よりは待ち時間も改善されたのではないかと思っております。
また、当クリニックの糖尿病友の会「すぎのこ会」は、発足以来最多の34名での活動となりました。食事会や勉強会など楽しい活動を行っておりますので、入会希望の方はスタッフまでお声かけ下さい。

看護師 真木

開院7年が過ぎ、日々多くの患者様が来院されるようになりました。
病名は同じ患者様でも、個々の状況は違いまして、色々なご事情で通院を中断されてしまう方もいらっしゃいます。医療のネットワークは密になりつつありますが、高齢者社会でもある今、ご家族の方と行政との連携がまだまだ不十分であると思います。適切な治療を安心して受けられるように、医療チームの一人として努力していきたいと思っています。

臨床検査技師 内海

日に日に寒さが増す季節となりました。
クリニックに御世話になってから、5年が経とうとしています。まだまだ皆さんから教えていただくことも多く、勉強の毎日です。特に新聞やTVで糖尿病に関する内容をしていたとお話してくださる方も多く、ご自身のお体、健康への関心が高く、より良くなりたい思いを感じます。
皆さんが、健康で過ごせる手助けができるよう努めて参りたいと思います。

医療事務 小笠原

自分が医療機関を受診する時には、窓口の仕事ぶりがつい気になってしまいます。最初に話す窓口の雰囲気で、第一印象が決まってしまいます。丁寧に対応されると不安感は和らきますが、冷たい対応では診療を待つ間もずっと不安なままです。7年間窓口に座ってきた自分を振り返っても、まだ合格点はあげられません。患者様は心も体もいつも同じ状態とは限りません。その日その時の患者様に寄り添った対応を心がけていきたいと思います。

医療事務 粟野

クリニックでお世話になり、もうすぐ3年になります。
最近では定期的に受診される患者様の数も増え、予約通りにいらっしゃった方でも長い時間お待たせさせてしまい、申し訳ありません。少しでも、待ち時間が短くなるよう、受付でも努力していきたいと思います。
これからまた1年、患者様との出会いを大切にしながら心のこもった対応が出来るよう頑張りたいです。

開院6周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

今年は、対外的な活動の幅を広げられ充実した一年でした。
県内や東北各県の著名な糖尿病専門医の先生とのインクレチン関連薬に関する座談会への参加や、山形済生病院の病診連携だより第一号への掲載、「プライマリー」取材など多くの機会を得ることが出来ました。特に東北各県を代表する先生方との座談会では、各先生の現状に甘んじることがなく常に前向きな取り組みを怠らない姿勢に刺激を受け、意を新たにしました。
クリニック開院時、嶋地区に民家は点在する程度でしたが、この6年で一大住宅地となり、近隣からも多くの患者様がご来院されるようになりました。また、糖尿病など生活習慣病に於いては、県内外広域からご来院いただいております。「糖尿病を中心とした生活習慣病において病院に匹敵する医療を提供すること、また近隣の皆様の身近な家庭医になること」この開院時に目指した2つの目標を達成できていると実感しています。
医師として理想とする医療に向かい、皆様方やスタッフと共に日々邁進できる事はこの上なく幸せなことだと感じております。
深くお礼申し上げますと共に、現状に甘んじることなく、新たな知識の探求と自身を省みる姿勢を大切にして参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

総務・看護師 杉山 貴子

年齢、性別、社会背景、生活背景、全て異なる方々が一堂に会する糖尿病教室。数十年前、看護師として参加していた頃、伝えることの難しさを痛感した。当時の私の未熟さ、能力の低さに原因があるのは百も承知で、現在もこの時点で留まっていることを自省もしている。しかし、同時に「教室」という形での知識の伝達には、限界があるのではないかと感じていた。ましてやネット社会の昨今、昔よりも糖尿病に関する情報が手に入りやすくなっている。
多様化する個々の生活に応じた療養スタイルの提案・提供が、益々求められているのだと思う。当クリニックの院長とスタッフが目指し、尽力していることでもある。

一方で、食事・運動が治療の要なのは昔も今も同じだ。
食事療法のための食事指導・運動療法のための運動指導の重視等、変わらずよく耳にする。
指導?
どうも耳障りだ。上下関係を彷彿とさせる指導という言葉には、抵抗があるのだ。それに、食事や運動を治療と意識して生活するのは、窮屈でならない気がする。意志薄弱な私には、通院を続けることも大きな勇気と根気がいることだと思える。
十分に勉強して医師になった意志の強い方々には、理解できないことかもしれないが、無理なく続けられる方法をお願いしたい。
当クリニックの院長にも常々申していることだ。

患者様も、医師もスタッフも、同じ目標に向かう「同志」である。
通院や治療の負担や苦痛を、少しでも和らげることができる存在でありたい。当クリニックの院長とスタッフからは、そういった思いが伝わってくる。
手前味噌で恐縮ながら。

看護師 由井

最近、糖尿病を放置していたために血糖が悪化し、受診されたときには重症担っている患者様が少なくありません。糖尿病を発症した場合、治療などで一時的に血糖が改善しても治るものではありません。食事、運動、薬物療法が維持されなければ再び悪化してしまいます。クリニックも7年目を迎え、改めて治療の継続と定期受診の必要性を伝えていく事が大切であると痛感しております。

看護師 真木

今年は2020年のオリンピックの開催地が、東京に決まりましたね。子供達が、将来活躍できるかもしれないと思うと、今からとても楽しみです。
最近クリニックでは、自己中断などで糖尿病を再悪化されて受診していらっしゃる方が多いように思います。まだ完全に直す薬などが無い為、状態が落ち着いた後も経過観察、治療の継続が必要です。7年後のオリンピックを楽しむ為にも、ぜひ食事、運動、治療を続けていきましょう。

臨床検査技師 内海

開院7年目を迎え、私が御世話になってから3年半が過ぎました。通院されている皆様に教えて頂くことも多く、支えて下さった方々に感謝しております。
また、糖尿病友の会「すぎのこ会」でもたくさんの方にご協力して頂き、様々な行事を行うことが出来ました。同じ糖尿病の方から話を聞いてみたい、外に出て活動してみたいという方など、患者様同士の交流を目的としていますので、会の活動を通してご自身なりの糖尿病との付き合いのヒントを見つけるお手伝いが出来たらと思います。

医療事務 小笠原

気がつけば、幼稚園だった息子が今では6年生。子供は成長しているが、自分はどうだろうと思う時があります。毎日大勢の患者様にお会いし、色々な話をお聞きする中で、考えさせられる事がよくあります。自分にはなにもできないこともあるけれど、「相手の立場になって考える」それが全ての基本なのだといつも気付かされます。患者様に日々育てられているのだと実感します。いくつになっても成長し続けられる自分でありたいと思います。

医療事務 粟野

スタッフの一員となり、早くも二年の月日が経とうとしています。日々患者様と接する中から学ぶことを自分自身のスキルアップに繋げていきたいと思います。
これからも、スタッフの方々や患者様とのコミュニケーションを大切にし、皆様が安心して来院できるような環境が整えられるよう努力していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

開院5周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

杉山内科クリニックを開業し、5周年を迎えました。
当クリニックが刻んだ月日に伴うように、糖尿病の治療も進化しています。新しい糖尿病治療薬により、病院への入院治療が必要だった患者様の一部は、当クリニックで治療することも可能となりました。通院中の糖尿病患者様の血糖コントロールが、全般的に改善していると実感しています。
この新しい治療薬が、インクレチン関連薬です。インクレチンの1つであるGLP-1は、私が、山形大学医学部で約7年間研究していたホルモンですので、実際に治療に使われるようになり、非常に感慨深いものがああります。
また、今年はiPro2という持続血糖モニターを山形県内先駆けて導入しました。iPro2は、医療機関の負担が大きい検査であることが、普及の遅滞している一因だと言えます。
開院から5周年を迎え、杉山内科クリニックが広くご支持いただいていることに感謝し、僅かでも「社会に還元する」ことを意識して参りたいと思います。その志の初歩を担うのが、iPro2導入でもあります。
糖尿病の治療の進歩と共に、常にレベルアップし、スタッフとともに最新で最良の治療を目指します。今後も、規模の大きな病院に並ぶ質の高い治療を、追求し続けて参りたいと思います。

総務・看護師 杉山 貴子

紹介先の宛名のない紹介状があった。前主治医と意見の相違があり、患者様自身の意思で当クリニックに転院してきたそうだ。
転院先について、前主治医とは会話をもたなかったのだろうか?
たとえ転院が意向に沿うものでないにせよ、前主治医は転院先を確認し、治療継続を見届ける責任があったのではないか。この症例の特殊性に鑑みれば、そのことは自明である。
この宛名のない紹介状を見て様々思った。
患者様の希望を全て受け入れた上で治療するのは難儀なことが多いが、医師と患者様の信頼関係なくて治療は成り立たなくなる。
経済的、時間的負担、精神的、家庭的、社会的影響。特に糖尿病、生活習慣病においては、患者様は多様な問題を抱えることが多い。
患者様の背景を理解し、解決に向けて努めているのか。難儀であるがゆえ、目を背けてはいないか、立ち入りすぎてはいないか。勿論、患者様の希望や意見を蔑ろにして、自身の理想とする医療に過剰に拘り、患者様を苦悩させることは言語道断である。「あなたのために言うのです。」
この言葉の真実味がどれほどのものか。病む人は敏感だ。もしそこに互いを結ぶ信頼がなければ、医師に真実を語らなくなる。いかに患者様にとり最善の解決策を見出すことができるか、そこが糖尿病生活習慣病を専門とする医師の腕の見せ所だと思う。
医師が考える理想的な治療が、個々の患者様にとって最善だとは限らない。
当クリニックの院長も、迷ったり悩んだりしているのがわかる。それは、真に向き合おうとしている、ということなのではないか。その苦悩こそが、病む人にとって最善の答えを導き出す第一歩なのだと思う。
医療は決して一方的に与えるものであってはならない。まして医師の主張や都合を押し付けるものであってはならない。
患者様のためという大義名分が医療者のエゴかもしれないという自戒を、いつもどこかに置いておくべきだ。
杉山内科クリニックにはそれが存在していると信じている。

看護師 由井

クリニックの一員となり、1年7ヶ月がすぎました。これまでたくさんの患者様との「出会い」と「関わり」の中で、多くのことを学ばせていただきました。と同時に、自分の知識不足、療養指導の難しさを痛感した日々でもありました。限られた面談の時間を大切にし、少しでも皆様のお力になれるよう頑張っていきたいと思いますので、今後も宜しくお願いいたします。

看護師 真木

クリニックに御世話になり、2年目となります。皆様からも大分顔を覚えて頂きうれしく思っています。
最近私の中では、合併症の1つでもある、糖尿病腎症について学ぶ機会が多いように感じています。
自覚症状もあまりなく進行してしまうだけに、できるだけ皆様に理解して頂けるように知識を深めていきたいと考えています。

臨床検査技師 内海

紅葉の舞う頃となり、今年も世界糖尿病デーと共に、杉山内科クリニック開業の日を迎えました。
月日が経つのは早いもので、先頃まで続いていた今年の厳しい残暑も終わり、冬支度を始める季節がめぐってきました。クリニックも6年目となり、少しずつ変化してきていますが、「皆様を思う気持ち」は変わらず、これからも勤めていきたいと想います。

医療事務 小笠原

開院して5年が経ち、当クリニックにも様々な変化がありました。大きな変化はスタッフの顔ぶれが変わった事です。開院からのスタッフは私一人になってしまいましたが、開院当初からの地域に根ざした医療を目指す思いはしっかりと受け継がれています。
変化を進化に変え、これからも患者様のお役に立てるよう、スタッフ一同力を合わせて頑張っていきたいと想います。

医療事務 粟野

今年3月に専門学校を卒業し、私にとってこれが初めての就職となります。始めはわからないことばかりできちんとした対応が出来ず、皆様にはご迷惑をおかけする機会もたくさんあったと想います。先生やスタッフの方々からのご指導、そして患者様との触れ合いはとても勉強になることばかりでした。これかkらも常に向上心を持って業務に励み、患者様との触れ合いを大切にし、信頼していただけるスタッフになれるよう努力していきたいと想いますので、宜しくおねがい致します。

開院4周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

平成23年は、東日本大震災、台風被害、円高など日本にとって激動の年でした。クリニックにとっても、平成23年は開業時から勤務したスタッフが結婚・転居で退職し、まさに変化の年でした。
クリニックは世界糖尿病デーの11月14日で5年目を迎えます。
勤務医の時代のように異動がないため、皆様と長くお付き合いさせていただき、生活環境や家庭環境を承知した上で診療できることが、開業の最大のメリットです。開業当初は模索しながらの診療でしたが、「杉山内科クリニック」のスタイルを築きつつあると想います。
この度、新しいスタッフの入職により、旧スタッフから引き継いだカラーを守りながらも、また新しい視点から皆様の療養生活を見つめることができると考えています。
5年目を迎え、スタッフと共に初心を忘れずに真摯に取り組んで参りたいと想います。

総務・看護師 杉山 貴子

「ローカロリーのショートケーキ」すぎのこ会のためにシベールの尾関課長が試作を重ねてくださり、先日試食させていただいた。とても美味しく、完璧な、まさにシベールブランドのケーキだった。
しかし尾関課長は、更に低カロリーで風味の良い素材を探求し続けておられる。尾関課長はじめシベールの方々の、仕事への妥協のない姿勢が伝わってくる。
そしてまた、ここで改めて想う。
杉山内科クリニックを築いてくださった水戸部先生はじめ羽田設計事務所の方々も、また然りであった。
「ケーキ」と「建築」全く異なる分野だが、山形のカタチあるものを支える方々から、私自身学ぶことが多い。
医療という生業は、結果と評価を明確なカタチとして残すことが難しいのではないか。勿論、病が完治すること、病状や検査値が改善に向く、などの指標はあるが、そてを医療者の評価とするのは、傲慢であり、重圧である。
しかし、山形のカタチあるものを支える方々のように、仕事にこだわりと誇りを持って取り組んでいかなければならない。
今年は天変地異、激動の年だった。
転機の年を越えて、杉山内科クリニックを支えてくださる皆様方やスタッフに感謝を忘れずに、私自身も一歩、歩を進めて参りたい。

看護師 由井

4月よりスタッフの一員として携わっております。新しい業務への不安や緊張もありましたが、先生をはじめ周りのスタッフはもちろん、そして何より患者様には暖かく見守って頂き大変感謝しております。
まだまだ不慣れな面もありますが、患者様との「つながり」を大切にして、日々の業務に努めて参りたいと想います。
今後とも宜しくお願いいたします。

看護師 真木

この度、6月より看護師としてスタッフの仲間入りをさせて頂きました。
これまで、糖尿病には目の病気の1つとして携わってきましたが、療養指導ということでは、まだまだ未熟だと感じています。
しかし、少しでも皆様のお力になれるように、患者様からのお話や先生・スタッフの方々のご指導を受け、これからも努力してきますので、どうぞ宜しくお願いします。

臨床検査技師 内海

今年は東日本大震災など心が痛む出来事が多く、生活に変化があった方も沢山いらっしゃったのではないでしょうか。
クリニックも5年目を迎えます。受診に見える患者様も増え、待ち時間が長くなってしまうことも多くなってきました。ただそれだけ地域医療の場として餌付いてきたのだと思い、少しずつ改善していけたらと想います。
これからも皆様の健康のため努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

医療事務 小笠原

先日ある患者様に待ち時間が長すぎるとお叱りを受けました。開院して4年が経ち、患者様の数も予想以上に増えてきて、近頃はお待たせすることが多くなってきていました。
気になってはいましたが、時間がかかるのが当たり前になってきていることに、はたと気づかされました。何事にも患者様の立場になって考えるという初心に帰ることができる出来事でした。これからも初心を忘れずに皆様と向き合っていけるよう心がけたいと想います。

医療事務 枝松

開院して早くも4年の月日が経とうとしています。最近は寒くなり、風邪の患者様も増え、予約でいらっしゃっている患者様の待ち時間が長くなってしまい大変ご迷惑をかけてしまいます。そんな時こそ、受け付けでの気配りを大切にし、患者様へ丁寧な対応が出来るようにしていきたいです。

開院3周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

世界糖尿病デー11月14日は、糖尿病予防、治療、療養を喚起するために、全国各地でイベントが開催されます。
11月14日は、杉山内科クリニックの開院記念日でもあります。開院記念と併せ糖尿病治療の担い手として啓発活動の推進を図り、クリニックをブルーライトアップいたします。
ブルーは国連や空をイメージするカラーで、当クリニックは白を基調とした外観ですので、非常にブルーライトが映えるのではないかと想います。
クリニックのライトアップは、全国的にもほとんど前例がない試みですが、"Unite for Diabetes"(糖尿病との闘いのため団結せよ)のメッセージを当クリニックからも発信したいと想います。
杉山内科クリニックは四年目を迎えます。皆様がより健康的に過ごせますよう、スタッフと協力し尚一層精進して参ります。

総務・看護師 杉山 貴子

偶然…だけど必然

11月14日 世界糖尿病デー
2007年11月14日 杉山内科クリニック開院
世界糖尿病デーと同日に開院
「狙ったの?」とよく尋ねられるが、全くの偶然である。
しかし、これは目にすることができないチカラによる必然なのではないか。ここにこうしてあることが杉山内科クリニックの宿命であり、日々の診療が使命なのではないか。
「抗うことのできない運命」を信じる私は、この偶然をそう思っている。

・・・何故かトシと共に表現が大袈裟になる傾向にあり、自分でも少し恥ずかしいのだがその思いをもって、凹んだ自分を奮起させることにしている。

4年目も、杉山内科クリニックの”頑強な抗”目指して縁の下の仕事、頑張ります!!

看護師 今野

早くも開院から3年の月日が経ちました。
最近は患者様の数も増え、待ち時間が長くなってしまったりとご迷惑をかけてしまうこともありますが、親切・丁寧を心がけ、常に患者様のよき相談役でありたいと想っております。
今後も宜しくお願いします。

看護師 吉田

スタッフの間での連帯感が強まり、自分の至らない所も他のスタッフに助けられながら仕事に取り組むことができ、感謝しています。
個人目標としては、勉強会や研修会へ参加することで知識の向上に努め、対応力も磨きながら、療養の相談を充実させていきたいです。

医療事務 小笠原

早いもので当院が開院して3年が経ちました。この3年は、やっと辿り着いた3年ではなく、気づいたら3年も経っていたという感じの3年間でした。
月に1度ずつお会いする患者様にも顔を覚えてもらえるようになり、親しげに話しかけてもらえるようになった事が、クリニックを中心に大きな輪が広がり、自分もその輪の一部になれたような気がして、なんとも言えない暖かい気持ちになります。
これからも、この輪を大切にしていきたいと想います。

医療事務 枝松

開院して3年が過ぎようとしています。患者会「すぎのこ会」の会員さんも、年々増え、私自身もすぎのこ会で行う行事を毎回楽しみにしています。先日は済生病院の「なでしこ友の会」との合同芋煮会も開催し、みんなで芋煮を囲みながら患者さん同士の交流を深めることができました。すぎのこ会の患者さんとふれあいながら、私自身も成長していけるよう、また一年勉強していきたいと想います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

臨床検査技師 内海

月日が過ぎるのは早く、クリニックのスタッフの一員となってから10ヶ月が経ちました。
初めは職務内容を覚えることに精一杯でしたが、最近では通院される皆様と色々話をさせていただけるようになり、嬉しく想っています。
「初心忘るる可からず」を心に、これからもより皆様から信頼していただける様努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

開院2周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

世界糖尿病デーに山形市の嶋地区に開業して、開院3年目を迎えることができました。
関係の皆様にお礼申し上げます。
開業当初は、クリニック周囲に店舗や住宅が少なく、夜は暗くなり、閑散とした雰囲気でしたが、嶋地区は2年間ですっかり魅力的な街になりました。クリニックを訪れる患者さんも多くなり、クリニックが広く認識されてきていると感じられます。
H21年11月に住居表示も新しくなりました。気持ちを新たに、日々の診療にあたりたいと存じます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

総務・看護師 杉山 貴子

「ベースとなるもの」

大きい病院のようなシャープな空気
家庭のようなソフトな空気
それぞれが調和し杉山内科クリニックの個性として育まれている。
院長とスタッフ一人一人、そして皆さま方が築いてくださったものだ。
私にはとても心地よく感じる。
そして三年目、どんなふうに彩られていくのかとても楽しみだ。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

看護師 今野

世界糖尿病デーとクリニック開院記念日が今年もやってきました。
今年は開院3年目突入となり、慣れも必要ではありますが、患者様の目線に立った援助が出来るよう、最初の開院して時の気持ちを忘れずに日々の患者様との関わりを大切にしていきたいと想います。

看護師 吉田

二年が経つ事を想うと、まだまだ半人前の私です。
「今の自分」ができる事を精一杯、今しっかりやる事に集中して今後も取り組んでいきたいです。
肯定的な考え方や言葉を使い行動できるように心がけたいと想います。

医療事務 小笠原

二年目のこの日もあっという間に迎える事となり、一年目の自分からどれだけ成長したのだろうと考えた時、まだまだ日々の精進が足りない事を思い知らされます。
人と向き合う事の大切さを胸に、また一年頑張って行こうを想います。

医療事務 枝松

開院して早2年がたちました。定期通院されている患者様とは窓口でも声をかけていただく事もあり、とても嬉しく想っております。
これからも、患者様との会話を大切にしながら信頼していだけるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

臨床検査技師 内海

この度、臨床検査技師としてクリニックのスタッフに加わりました。
安心して、診療を受けられるよう、笑顔で暖かい対応を心がけていきます。
まだまだ未熟で皆様に教えていただくことも多々あるかと想いますが、精一杯がんばっていきますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

開院1周年のメッセージ

院長 杉山 和彦

嶋地区に開業して一年が過ぎ、改めて杉山内科クリニックに関わる皆様に、心より感謝いたします。
クリニックでは、精神的にも余裕を持って診療することができ、設備面では大病院にかないませんが、それに勝るものを得たと感じています。また、診療室の机の位置など細部にもこだわったおかげで、私の肩こりも楽になりました。
よりよい診療の第一歩は、医師である私自身が、いつもベストコンディションであることだと想います。特に生活習慣病を診るものは、自分自身を律していく必要があると思い(お腹が出たらNGです)、日々努力して参りました。
常に患者さんの個々の背景と病態に応じた最適な治療を行っていくことはもちろん、来院なさるすべての方に満足していただけるクリニックであるようスタッフと協力して参ります。今後とも宜しくお願いいたします。

総務・看護師 杉山 貴子

杉山内科クリニックは私の理想とするクリニックであって欲しい。そのために私になにができるのか…。模索しながらの一年でした。
病を抱えると多方面で負の連鎖を引き起こしがちですが、それを食い止め前進できるようスタッフ一同真劇に取り組んでおります。
杉山内科クリニックは「心の通い合うチーム医療」を理想としており、受診なさる皆様もチームの一員であると考えます。
ともすれば独善的に傾きやすい小さな組織のクリニックを、私はこれからも皆様方と同じ目線で見続けたいと思います。
今後とも杉山内科クリニックをよろしくお願いいたします。

看護師 今野

開院してあっという間に一年が経過しました。病院と違い、アットホームな雰囲気で患者様が受診できるよう日々努めていきたいと思っています。体調のことなど心配なことがありましたら、気軽にスタッフへ声をかけてください。今後も笑顔を絶やさずがんばりますのでよろしくお願いいたします。

看護師 吉田

新しい白衣を着て迎えた開院の日を思い出すと、今でも気持ちが引き締まります。糖尿病療養に携わり、自分の力不足を感じることもしばしばあります。勇気づけしようと声がけしたつもりが私の方が勇気づけられたり、教わることもたくさんありました。療養に取り組む患者さんの姿に励まされながら私も責任を感じがんばらなくてはと思う毎日です。これからもクリニックと共に成長できるよう努力していきたいと思います。

医療事務 小笠原

振り返ると、この一年はあっという間でした。ドキドキしながら開院の日を迎えたのが昨日のことのように感じられます。初めてのことに戸惑う私たちに、苦情も言わず接してくれる患者さんに、申し訳なく想いながら感謝の気持ちでいっぱいでした。今では顔馴染みになった患者さんに親しく話しかけてもらえるのが嬉しくて、こちらの方が元気を貰っているようです。これからも人との係わりを大切にしながらスタッフ一同がんばっていこうと想います。

医療事務 枝松

開院してからの一年間は、私にとって初めての就職ということもあり、多くのことを学んだ一年間でした。最初はわからないことばかりで、患者様にもたくさん迷惑をかけてしまったと想います。日々仕事をしていく中で、他のスタッフの姿をみて患者様に対する姿勢や接し方を学ぶことがたくさんありました。私も学んだことを実践できるように努力していきたいと想います。これからも、患者様一人一人に対する思いやり、丁寧さを忘れずにがんばりたいです。

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